Cluex Developersブログ

株式会社Cluexでは、子育てをするママのためのメディア - mamanoko(ままのこ)をRuby on Railsで運営しております。

はじめまして、エンジニアの神山です!!

はじめまして、神山奎吾です。2016年4月から株式会社Cluexでエンジニアとして働いております。よろしくお願いします。

株式会社Cluexで働く前

2016年4月に私は新卒としてCluexにジョインしたのですが、それまでは別の会社で営業をしておりました。そこは大学4年次の4月に内定を頂いたところで、それから大学生ながらも働かせて頂きました。会社規模はCluexとほとんど変わらないスタートアップ企業でした。なぜ営業を選んだのかというと、当時からエンジニアに興味を持っていたのですが、「知識・経験がゼロの状態から始めるのなら営業でいいや」という安易な考えでした。またエンジニアを志した理由もただ興味があるだけで、そもそも将来にやりたいことすら曖昧でした。自分でやりたいと思った事業を創ること、また自分で引っ張る、時に起業できるぐらいの実力者になれたらいいなといった感じでした。

入社して最初の1,2か月はテレアポで新規クライアントの開拓をしてました。毎日200件近く電話をしておりました。しかも最初の2週間くらいはまったくアポが取れずすべて断られ続け、精神的にとても辛く苦しい思いをしました。あまりにもできなかったのが悔しく、休みを利用してテレアポの派遣に登録しテレアポのプロたちの会話術を必死に聞いて真似しておりました。そしてようやくその次の日からアポが取れるようになりました。アポが取れた時に同僚の方々に拍手喝采して頂き、このときの嬉しさは今でも忘れることが出来ません。 今振り返るとこのとき逃げずに挑戦し続けた経験が自分を精神的にかなり強くしてくれたと思います。またダメだった状態から50件に1件ぐらいの割合でアポがとれるようになると仕事がとても好きになり、強い自信を持つことができました。

テレアポの次は実際に広告を運用しており、当月の売り上げを先月の1.25倍にするというノルマのもと働いておりました。この仕事で毎月に一定額以上の利益を出す大変さを学ぶとともに、有限な時間をいかに有効的に使うかを意識して働いておりました。この仕事もハードでしたが、なんとかノルマを達成し続けることができました。このときに努力と根性と少しのクレバーさがあれば人間何でもできると気づきました。

株式会社Cluexに入社したきっかけ

入社して半年ぐらいしたときに、自分は将来何がしたいのか、どのような働き方をしたいのか考えるようになりました。そもそもなぜスタートアップ企業で働いているのかというと、爆速で実力をつけられる一番の環境だったからであり、なぜ実力を付けたいのかというと、実力があれば仕事に困ることもないどころか多種多様な仕事を良い条件でできる、本当の意味での安定が手に入る、また自分の好きな仕事を好きなようにできる、時に旅に出たりなど自由気ままに生きていけると考えていたからでした。 またなぜエンジニアに興味を持ったのかというと、昔から自分はものづくりが好きであり、仕事を楽しみたいとしたらエンジニアが一番なのかなと思ったことでした。欲を言えば自分の代名詞となる世界的なサービスを作りたいと思っておりました。またパソコンやインターネットに興味があり、FacebookAppleに憧れておりました。理想は自分が0の状態からコードを書いたものを、事業として大きくスケールアップさせ、そのサービスが語られるときに自分の名前もセットで語られることです。

そして当時働いていた会社が上場を考えており、もし本当に究極のなりたい自分になるのなら、今エンジニアを目指すべきだと考え、会社をやめることにしました。社会人の基礎や営業のやり方を学ばせて頂き、公私共に大変お世話になっていたので、自己都合で辞めたことは大変申し訳なく感じております。

その後、2月の終盤ごろにCluexに声をかけて頂きました。最初は社歴がとても短く人数もごく少数の会社なので、未経験のエンジニアとして採用されたとして自分の希望通りに働けるのか、未経験を育てるだけの余裕や教育方針があるのか、悪い意味での何でも屋になるのではないかという不安もありました。しかし話を聞いてみると、エンジニアのリーダーが私と同じく営業上がりで未経験ながらもエンジニアに転職した方であったり、そもそもエンジニアとして経験が豊富な方がいらっしゃったりして、当初の不安は感じませんでした。また人と人の距離がとても近く団結力があり、しかも全員がやる気に満ちており凄く魅力的な会社だなと思いました。 それから何回かCluexに足を運んでいたのですが、メンバー全員が毎日朝から晩まで働いていて、しかもそれを当たり前のように笑って仕事をしているという環境がとても羨ましく、自分もここで働きたい、ここなら爆速で実力を付けられると思い、Cluexで働きたいと強く思うようになりました。また社員の皆さんにも歓迎していただけまして、3月中旬にジョインが決まりました。

いまやっていることと将来やりたいこと

現在、Ruby on Railsにて開発しております。4月1日にRoRチュートリアルを始めたので3ヶ月と少し経ちます。当時は何もかもがわからない状態でした。プログラミング自体が初めてで、ターミナルって何?どうやって動いているの?みたいな状態でした。 入社してからはいままで休むことなくパソコンのキーを叩いております。というのも寝てる時間以外常に仕事のことを考えております。仕事が楽しくて楽しくて仕方がない状態です。現在入社して3ヶ月目ですが、出来ることが格段に広がりました(勿論、知識が足りてないところは大いにありますが…)。最近はReactをガシガシ書いており、Reactを書いている時間が日々の楽しみになっております。 また、最近はWebアプリケーションチームとして、少人数のチームが構成され、チームを意識した働き方をしております。この会社に入って個々人で開発していた日々から、本格的にチームとして動くようになり、この先、皆で何かを成し遂げたいと思うようになりました。また会社的にもまず上場をさせるという目標があるので、その時が楽しみでなりません。その場面に立ち会ったときには、自分も会社の重要な軸になっているようにより一層の努力を重ねるつもりです。

将来的には、全世界の人々に楽しんで頂けるようなサービスを作りたいと考えています。年齢や性別、言語や文化関係なく、その時一瞬でも幸せを感じて頂けるサービスを作りたいと考えております。自分は大学時代ずっとマジックをやっており、その時にマジックは全世界の人に平等に驚き、またちょっとした幸せを与えられることを知りました。それをITサービスにできたら、上記の目標に一歩近づけるかなと思います。 私の好きな言葉に、「無駄とユーモアが人を幸せにする」という言葉があります。例えば、カロリーが高いけど、美味しいケーキを食べたとき、またしょうもないジョークにも関わらず、なんか疲れが吹き飛んだ時とか、一見あまり価値のなさそうなことに人は幸せを感じ、それらが積み重なってその人の大きな幸せになっていくのだと強く感じます。もし自分が世界の人々を少しでも幸せにできたら、それだけで自分の生きた意味になるのかなと思います。

Cluexではエンジニアの方を募集しています!

エンジニアリングと同時にビジネスマンとして成長したい、スタートアップで働いてみたい、もうレガシーな環境で余計な苦労しをたくないといった方など、 興味がある方はご連絡下さい。 https://www.wantedly.com/projects/60136