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Cluex Developersブログ

株式会社Cluexでは、子育てをするママのためのメディア - mamanoko(ままのこ)をRuby on Railsで運営しております。

自己紹介 清水

仕事、趣味、モットー

Developersブログにエンジニアではなくディレクターの僕が書かせていただき恐縮ですが、簡単に自己紹介をさせていただきます。

早稲田大学4年の清水勇希と申します。現在はCluexにてディレクターとして働いております。代表の大濱の下、弊社キュレーションメディアのディレクションや運営全体に携わらせていただいております。 The文系の自分にとってITという業界は関わることは少ないと考えておりましたが、今こうしてITベンチャーにて必死になりながら毎日パソコンと向き合っております。その経緯についてはこの後の見出しで話したいと思います。

趣味は、本や記事などの情報媒体に触れること。 モットーは「トライアンドエラー」です。

「IT×教育」の分野で働きたい思った理由。

3年生の就活中ではコンサルタント業界を志望しておりました。昔からゲームが好きな僕は、「コンサルの”課題解決”とかいう仕事は、新しいゲームをクリアするような感じで楽しそうだ」というものだったので世の中を舐めていたものです。それでも、就活は無事に終わらせたいという気持ちから3年のころから勢力的にセミナーやインターンに参加していました。

そんな中セミナーにて色々な社会人と話す機会があったわけですが、優秀な人に限って「教育を変えたい」「学校教育が今のままでは、将来、子ども達が育たなくなる」「優秀な人は、最後には教育の業界へと導かれる」「子どもの未来をより良くしたい」と口を揃えて、教育の大切さと教育の可能性について話してくることに気づきました。 これはただ僕の考えと合っていたのか、本当に教育が大切なのかは分からないですが、それでも十分すぎるほど「教育」という分野が魅力的に思えてきたのです。

その後、教育格差について調べていると、教育の可能性というものを僕も感じるようになってきました。現在社会問題になっている貧富の格差や紛争を根本的に解決できるのは「人」です。人を造る「教育」の改革こそが世界の課題解決、人類の発展につながると考えるようになってきました。そして、「教育の分野で働きたい」「教育を根本から変えられるような企業で働きたい」と考えるようになってきました。

さらにはITならリアルな学校教育だけでは達成しえない、世界中へ平等な教育が達成できると感じました。

Cluexとの出会い

いつダウンロードしたか分からない「wantedly」を起動し、教育関連の企業を見ていくと「Cluex」という見たこともない企業が目に入ってきました。就活をしている時は、ベンチャーも視野に入れていましたが、ファーストキャリアをスタートアップにしようとは考えていませんでした。ですが、企業の紹介ページを見るとまさに探し求めていた理念をもった企業だったのです。即メッセージを送りアポイントを取り、面談をしてもらいました。僕の「ITに関わったことはないが、理念に共感した」という話しを真剣に聞いてくださり、その後大濱は、会社の「教育格差を無くす」という理念を丁寧に説明してくださった。 www.wantedly.com

日を改め何度か食事に行かせていただき、大きな目標と社会的意義の大きい理念のある会社でぜひ関わりたいということで、インターンとして働かせていただくことになりました。

何をしているのか

mamanoko.jp 前述しましたが、現在は弊社キュレーションメディアのディレクションや運営全体に携わらせていただいております。ユーザーのとって価値ある情報を提供することを軸に考え記事の編集、新たな企画を発案・実行を行っております。

大濱からは「仕事のやり方」についていつも教えて頂いてます。「仕事のやり方は変わらない。ただ1つのことに本気でトライアンドエラーを繰り返すことで、ビジネスは絶対に成功する」が大濱の口癖です。4月からインターンをしてから10,000回は聞いたと思います。笑 でも本当にそれがすべてで、一番難しいことだと、分かってます。編集の仕事を正直わからないことだらけですが、「分からなければ成功してる奴から聞けば良い」という同じく大濱の口癖に則り、成功している企業がどんなことをしているかをひたすらに研究しています。

将来的には・・・

将来的には起業をしたいと考えています。もちろん「教育格差を無くす」という理念に沿ったことができるのが本望です。そのためCluexに携わった形でビジネスをしたいです。 大濱も応援してくださっているので、Cluexという最高の環境でビジネス能力を身につけ、将来は自分の会社として「教育」を変えていきたいと思います。

最後に

長く書いてしまいましたが、読んで下さりありがとうございます。このブログでは、エンジニアチームに負けない成長を遂げるべく、ディレクションに関わる情報を配信していきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

では次の方へバトンタッチします!

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